青木由香へのメッセージ(青木由香さんへの質問も大募集)
 
ニュース!
2006年2月12日:世界貿易中心で行われる世界書籍展で青木由香のサイン会が開催されます。
  
出演/インタビュー記録
ラジオ
【不羇夜狂熱】 中廣流行網
【七點FUN輕鬆】 中廣流行網
【三點最high】 中廣流行網
【美麗新世界】 中廣流行網
【綺麗世界】 中廣流行網
【娯樂e世代】 中廣流行網
【新聞大導讀 】中廣新聞網
【高雄台 陽光城市 】飛?
【陶色新聞 飛?】 飛?
【音樂放送 飛?】 飛?
【幸福號列車】 NEWS98
【週末夜紐約客】 NEWS98
【高雄快樂電台】 東森ET FM
【台北台 蕾娜塔報導】 東森ET FM
【種子之歌】 教育電台
【東西藝文精選】 東西藝文精選
【台呼】 新竹寰宇電台
【廖幸嫻】 中央廣播
【戀戀台北】 台北之音
テレビ
【今晩?裡有問題?】 中天總合1/5
【中天書坊】 中天總合1/14
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【民生報】
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【青年日報】
【人間福報】
雑誌
【壹周刊】
【天下遠見】
【野葡萄文學誌】
【儂儂bella】
【house】
【經典】
【Here】

青木由香年表
1972.1.31 神奈川県生まれ
1976 絵画教室に通い始める
1981 油絵を始める
1992 ニ浪して多摩美術大学染織デザイン科に入学
1993 仮面浪人して東京芸術大学を受けるが不合格
割り切って学生生活を楽しむべく貧乏旅行を始める
現在までにのべ47カ国まわる
1994 恵比寿で染織のグループ展を開催
1995.10 銀座で染織の二人展「毎日日曜」展を開催
1997.7 愛知県の山奥で染織個展「染の温度」展を開催
1998 地元真鶴で写真個展「アジアとの出会い」を開催
2000.10 友人と二人でカンボジアでアート展を企画開催する
2002.4 台湾に観光旅行で来る
2002.5 台湾に調査旅行に来る
2002.11 台湾に足裏マッサージの修行に来る
2003.5 SARSで一回帰国
友人と名古屋に自分たち工事して台湾式茶芸館「沁園茶房」をオープンする
2003.8 台湾に戻る
2004.4 雑誌Mac Powerで台湾生活を書いたコラムが始まる
雑誌ascii plusで台湾の変なものを紹介したコラムが始まる
2005.2 月刊誌「小説すばる」で2004年直木賞受賞作家・角田光代の連載
「三月の招待状」の表紙として台湾で撮影した写真の掲載が始まる。
2005.4 墨絵の作品展「春之展」を台北永康街のギャラリー「一票人」にて開催する
2005.12 台湾で「奇怪ねー:一個日本女性目の中の台湾」を布克文化から出版する

台湾の各大手書店で「お薦め本に」
初版2006年12月
第六刷2006年12月
ひとりの日本人、青木由香の視点から見た台湾の変なところを紹介する「奇怪ね」、好評発売中!
定価250元
 
給所有的不怕死的台湾人
「奇怪ね」
 誠品書店
 金石堂書店
「青木由香の台湾一人観光局」を日本で視聴するなら「HOPTV」です。
 
T-time(ネットラジオ)に青木由香さんがゲスト登場!
どこよりも早い最新情報を紹介してくれます!
 
ひと目読んだ瞬間多くの台湾人が爆笑する、連日台湾のテレビ、新聞、ラジオでをにぎわす台湾で大ブレイク中の「奇怪ね」作者の謎の日本人、青木由香っていったい誰?
ブロードバンドラジオ番組
「青木由香の奇怪ね」第2回 再生 停止  [3/8]
「青木由香の奇怪ね」第1回 再生 停止  [1/18]
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青木由香への質問、お便りはこちらから
青木由香の手作りオフィシャルサイト 青木由香.com http://www.aokiyuka.com
 
 
「台湾での出版の流れとその心情」
不特定多数の台湾人に世話になりすぎた。
どうお礼をしていいのか私が困ると、台湾人は「青木が日本に帰って、私が遊びに行ったとき御馳走してくれればいいよ」と全員が口を揃えていう。
サーッ(血の気が引く)
今までの人生、バックパッカーみたいな事をやって生きて来た為、私には年相応の経済力が無い。その上日本は台湾より物価が高いな、と途方に暮れる。
定年退職をした両親とともに銀行強盗でもしようか?
あの二人に人並みの犯罪を働く体力があるとは思えない。
イイコト考えた!
日本人をたくさん台湾に呼び込んで、台湾人が日本人のお金を稼ぐ手伝いをしよう。
イラストと写真で台湾を日本に紹介しよう。自分に出来る事を日本の雑誌社に売り込もう。
手作りのA5の20頁小冊子「あおきゆか/おしごとのしおり」をホチキスパッチンして作る。思ったより死ぬほど大変。
日本での売り込みは、二社しか相手にしてくれなかった。かなりガックリ。
台湾に戻り、いじけ気味に毎日マラソンに励む。
アスキーで台湾のヘンなものを紹介するコラムもらった。
Macパワーでも二頁もらった。
るんるん
一年で終わった。
途方に暮れる。
暇になった。
 じゃ、台湾で絵の展覧会。
展覧会に友達がつれて来た人が絵を買ってくれた。
その絵を買ってくれた人と仲良くなった。
その人は有名な作家だった。
その人の家に遊びに行った。
そこにいろんな人が遊びに来た。
その客人たちは編集者で、「あおきゆか/おしごとのしおり」見て、私のことが好きになった。
一週間後に契約
ラッキー
まだ、出来てない原稿の一部を入校したら、出版社の人が張り切って台湾のおしゃれな大きい本屋「誠品書店」に売り込んだ。
おしゃれな大きい本屋 「誠品書店」が私のことを好きになって、12月のお薦めにしてくれた。
よって、三ヶ月弱で文章、イラスト、写真、版下作りすべて仕上げなければいけないハメになった。最後は、本当に泣きながらやった。死ぬかと思った。
よって、また沢山の台湾人にお世話になってしまった。
日本人に台湾人を紹介するつもりが、台湾人に台湾人を紹介する本になってしまった。
もっと台湾でがんばって、日本で台湾を紹介できるようにならなきゃいけない。さも無ければ、一家連続銀行強盗だ。
本のプロモーションの為にテレビに出て、生まれてから一回もやった事の無い、「山の手線ゲーム」をやってしまった。しかも、楽しそうに。
「山の手線ゲーム」で負けて、悔しくもないのに悔しい振りをしてしまった。テレビは魔物だと知った。
本を出すって大変だ。
銀行強盗の方が楽かも、と思い始めた。
 
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