筆者 女将さんの小言
異国の地台湾に住むようになって、ま〜びっくり!!みたいな出来事が日常茶飯事。テレビで流れるニュースにも驚かされます。では、私がどんなことに驚き、感動し、腹を立て、笑っているのやら・・・少しでも台湾を近くに感じていただけたらと思い、台湾通信を日本に住んでいる友人知人に発信し始めて早10年。また、自分が異国に慣れてしまわないようにとの思いもあります。飽きることの無い台湾を一緒に楽しんでいただけたらと思います。更には、台湾へいらした際に「あ〜この事だったのか〜」とか「あ!知ってる〜!台湾通信に書いてあった〜」みたいになって頂けたら、嬉しいです。
 
「嬉し、はずかし、あらまぁ!」
 
16日のお客さん

10人ばかしの若者の集まりがあった。とても楽しそうに、大笑いして・・・懐かしく眺めてしまった。

会計の際に男の子が「これ〜」ってティッシュを丸めたようなものをくれたので「何」って聞いてみた。

ゴミなのかなと思ったから・・・。
「あげる」って言うから、よく見たらお花を作ってくれていました。ごめんなさい。茎の部分のこよりになった部分だけ

を先に見てしまったから。

ちょっと、噴出しそうになったけどにこやかに御礼を言って受け取っておいた。

一緒に働いているおばちゃん曰く「これ、練習したんだよ。でなきゃ、造れないから」だって。ありがとう。

それにしても、久しぶりの異性からのプレゼントにホホの筋肉がゆるゆるになったわぁ〜。

佳世ちゃん、まだまだ捨てたもんじゃない?頑張れ〜。(勘違いするなよ!)


19日のお客さん

4人のおばちゃん。昔の常連さんが久しぶりに来てくれた。

「女将さん、ちっとも変わってないわね〜。いつも若いわぁ〜」って、お世辞でしょ。っていうか、

3,4年でそんなに老け込んでしまっても困るし〜。まー一応、ありがとう。

ファミリー5人。

そんなに、大きな体ではないと思うけど、食欲はすごかった。

1時間で5人分をきれ〜に食べてくれた。普通は、お持ち帰りとか残ってしまうパターンがほとんどの量なのに、

お皿がきれいになって驚くと同時に、嬉しかった。ありがとう。


この日、嬉しいことに、堀の中からクリスマスカードが届いた。
姉さんと言う感じで「佳世さん」という書き出しだったが、字がとてもきれいで、日ごろの感謝などが書かれたとても丁寧なカードに、

にやけてしまった。

彼は、一週間に一通しか手紙を出せないのに、その貴重な一通をくれたことがとても嬉しかった。

励ましは、送り続けるものだとも感じた。かなり「うざい女」とも言われている私だが、それでもいいや、それが私だから。


大学生が、講義を休む理由で「外星人(宇宙人)に捕まって、連れて行かれた」というのがニュースになった。

それを大学も認めて欠席を許可しているのもとても台湾らしいおおらかさが出ているいると思う。

だって、欠席して損するのは生徒だからね。本当は、その前の講義も頭痛で休んでいるから風邪なんだけど、

それを知っている教務課の人も「体調が悪く休みたいと言っていたから、冗談で書いたんでしょう」と。


今月も、いやいや今年もあと10日。

体を壊さぬよう、元気で年末年始を乗り切りましょう!再見!

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