<台北から1時間、その場所は!?>
 
どうも、Youdai(ユウダイ)です。先日はエビ釣りについて記事を書きました。今回は宜蘭に行った時の記事について書こうと思います。

宜蘭を知らない人のために、地理などを軽く触れます。僕も、台湾に来る前は宜蘭を含め、台湾の地理については全く知りませんでしたので笑
宜蘭は台北の北東にあります。バスでも電車でも、台北車站から大体1時間15分程で着きます。都市化された台北と違い、宜蘭は山や海といった自然の豊かな田舎的雰囲気のある場所です。敢えて日本の都道府県で例えるならば、新潟や長野といったところでしょうか。台北在住の人も、週末を利用して頻繁に宜蘭に遊びに行くようです。
<台北を出発!>
今回、宜蘭に友達がいるので、台北車站からバスで友達の家の近くの羅東という駅まで。台湾に来て、半年。今まで台北外に何度も遠出しましたが、一人では初めてでした。一人で旅行は何度もしたことがあるので、慣れているつもりでした。でも、台北車站のバス乗り場で軽く迷いました笑 4,5階のバスターミナルは少し複雑でした。一体何階で切符を買い、何階の乗り場に行けばいいのかちょっとテンパリました恥。そんなこんなで無事に切符を買い、乗車。往復で240元(550日本円)ほどで、事前の切符の予約も必要ありません。

羅東に到着後、友達に合流し、早速名物の羅東夜市へ!
ちょうど、お祭りの時期だったようで、イベント会場も設置されており、カラオケやら台湾伝統の踊りなどの出し物がありました。もともと、夜市自体もにぎやかだと聞いていましたが、催し物のおかげもあって、すごい人の数。人、人、人です。で、何が売っていたのか?台北に無いものがあったのか?ここではどんなものが人気なのか、など夜市の実況を。台北で生活していて思うのは、人口密度の高さは東京並だと言うことです。特に、何回行っても夜市の人の波には圧倒されますね!疲れていたこともあり、その日は夜市を軽く回った後、友達に手配してもらっていた安宿で休みます。
<岩場で卵?>
翌日は、昼頃に起き、宜蘭市内にある博物館へ。どうやらここは、一区画全部を使って昔ながらの町並みを再現したところみたいです。館内には、台湾の伝統文化について展覧物や、日本の美術品などが置かれていました。改めて、台湾と日本の2カ国の関係の深さを感じ ました。
そして館外には、昔ながらの街並みが。下の写真の用な感じ。建物には、この町並みの雰囲気にあった珍しい商品が売られています。例えば、昔ながらの駄菓子屋さんを再現したお店や、台湾版ベーゴマが遊べるコーナー、帽子やかばんから椅子などの家具まで全て紙で作るお店等々。どれも普段の生活ではなかなか触れる機会の少ないものばかりだったし、お店のバリエーションも豊富なので、飽きません。
 
懐かしい町並みを堪能した後は、車で山の方へ。
台北の都市部とはうって変わって、宜蘭本当に自然がキレイです。
山を少し入ったところに、熱湯が湧き出ているというのでそこまで連れて行ってもらいました。地元の人は、ふもとで卵などの食べ物を買っていき、その熱湯を利用して、うどんややきそばをゆでたりとバーベキュー的なことをするらしいです。ということで、早速僕らも似たようなことをやってみました。何も準備もないので、卵だけ買って、いざ山へ!
車で10分ほど山を登ると、ありました。湯気がでてる地帯が。
卵と買ったばかりのむしとりあみにいれて、いざ天然の熱湯で蒸します。
待つこと。。。10分ほどでしょうか?

おしゃべりにふけっていて、そう言えばと思って、卵の様子を見てみると。
しっかりできていました。蒸しすぎず、蒸し足らず、ちょうどいいあんばいでした。
お味の方はというと。。。
ぶっちゃけ普通のゆでたまごでした笑笑笑
まあ、こう自然に囲まれながら、ご飯を食べるのがおいしいんですけどね笑
今度は、ちゃんと準備して来たいと思いました。
でも、地元スポットで地元の人と同じように休日を過ごすことができてよかったです。
陽もくれて来たので、またバスで台北まで戻りました。

まだまだ宜蘭については分からないことが多いので、ぜひもう一回行こうと思っています。
台北から近いし、自然がキレイなので、皆さんも時間があれば、ぜひ一回行ってみてくださいね。

ではでは!
今回行った場所、宜蘭は台湾の北西部に位置する都市。台北からはバスで1時間程度。台北近くの泳げる海としても有名で海鮮がとても有名です。
筆者
Youdai
アメリカの大学への留学を経て、2011年3月より台北の師範大学に語学留学中
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