<台湾でエビちゃん釣っちゃう!?>
 
どうもゆーだいです。今回はエビ釣りについて書こうと思います。ごめんなさい。釣るのは、あのエビちゃんではありません(笑)
え!?エビ釣り!?

僕も初めてでしたが、行ったことのない人は「エビ釣り」と言われても、イマイチ想像できないですよね。なので、まずはそのエビ釣り場の雰囲気から。下の写真をご参考に。
日本で言う、魚の釣り堀のエビバージョンですね。水が泥だらけで、エビたちの姿を目で確認できないのが、よりスリリング笑 というか、そもそもエビとか海で釣るの? いや、網漁なんじゃないかの?とか最初は思ってました笑 でも、ホントにエビが釣れちゃいます(笑)
今回行ったのは、淡水線の景美駅からタクシーで7分ほどの所。景美駅は台北車站から15分ほどで、エビ釣り場はかなり山中の僻地にあります。周りには。。。エビ釣り場くらいしかありません(笑)
エビ釣り場には夜10時半頃到着。エビは夜行性なので、深夜に来たほうがたくさん釣れるとのことです。ちょっと眠いけど、せっかくお金出してやるなら少しでも多く釣りたいので、頑張っちゃいましたよ! 
<というか、エビってどうやって釣るの!?>
肝心の、どうやってエビを釣るんだよ笑 という点ですが、普通の釣りざおにしらすのような桜えびのようなえさを3分の1くらいにち ぎったものをつけて、エビが食いつくのを待ちます。えさをちぎるのは、エビの口のサイズに合わせるため。大きい餌をつければ、食いつくわけではないようです笑 そのあとは、釣りと同じように餌を仕掛けて待ちます。
そうそう。エビを釣り上げる際にちょっとしたコツが!エビが餌に食いつくと浮きがチョンと沈みます。これがエビが餌に食べついたっ てサインなんですが、ここが大事。早く引き上げ過ぎても、遅すぎてもエビに逃げられてしまいます。感覚的には、初めにちょっとだけ引き上げて、針をエビの口に引っ掛けて、完全に引っ掛けた後に、引き上げる感じでしょうか?もちろん、僕は、釣りの素人ですし、人それぞれやり方はあると思うので、ご参考までに(笑)ビギナーズラックもあってか、三時間で7匹ほど釣れました。思ってたよりたくさん釣れたので、楽しかったですよー。
<エビ釣り場で猛者を釣る笑>

もちろん、エビ釣り場には、地元の猛者たちがたくさんいます。というのも、こっちは、30分に一回釣れて喜んでいるのですが、その傍らで10分に一回くらいの凄まじい勢いでエビを釣りまくってる人が笑 彼らは、お店の用意した竿や餌ではなく、自分で用意したものを持参しているようです。一緒にエビ釣り行った友達の中に、その猛者と仲良くなり、釣り方を教えてもらったり、猛者の餌を分けてもらっている人がいました(笑) そしたら、まあ釣れる、釣れる笑笑 エビ釣り場での極意は、まず猛者と仲良くなることかもしれませんね(笑)そんなこんなで、3時間の時間も終了し、釣り上げたエビたちをその場で塩焼きしてくれました。8人ほどで行ったのですが、他の人にもらったものも入れて、推定100匹かもっとあったかもしれません。焼き上がりはこんな感じです。
 
わさび醤油につけて食べたのですが、うまい。うまい。大きいし、身はプリップリです。単純計算で、一人10匹以上食べたと思うんですが、それでお値段はなんど。三時間で400元(1100日本円ほど)です。いやあ、深夜に僻地まで来たかいがありました笑 日本では、高価なエビがこれだけ食べて、このお値段とはありがたいですね。ただ、食べ終わって家に帰る際、エビの食べ過ぎか、少し体がかゆくなったような気がしました笑 気のせいでしょうかね(笑)

ということで、先日行ったエビ釣りはこんな感じで、楽しく過ごせました。日本では、中々ない機会だと思うので、旅行や短期留学で台湾にお越しの際は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?それでは、また!
今回行ったのは新北市にある蝦釣場です。台北では士林の胡宮の先にあるエリアが有名ですが、新北市の場合は台湾人の友達がいないと場所に到着するまでの難易度が高いです。
筆者
Youdai
アメリカの大学への留学を経て、2011年3月より台北の師範大学に語学留学中
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