台湾・滞在基本情報
   
 
 
時差 ・・・・・日本と台湾の時差はマイナス一時間です。日本が夜10時の時台湾は夜9時です。
 
ビザ ・・・・・日本人は90日以内の滞在はビザは要りません。
 
    ビザ申請先 台北駐日経済文化事務所 東京03-3280-7800 大阪06-6443-8484 福岡092-734-2810
 
気候/服装 ・・・・・12月〜3月はそれなりに寒く、コートも必要です。
 
   4月〜5月初夏を思わせる日が多いです。
 
   6月〜9月ジリジリと太陽が肌に刺さる感じの亜熱帯の暑さです。
 
   10月〜11月朝・夕は過し易く成るものの,日中は暑いので調節出来る服装で。
 
  建物の中はがんがんにクーラーが効いている為,羽織るものを持ってると冷え防止になるし日焼け防止にも成る。
 
  夏場の雨はスコール状態ですが,冬場の雨は降ったり止んだり,その上一気に温度を下げ寒さを感じさせます。
 
言葉 ・・・・・日本統治時代に受けた教育で70歳以上の方は日本語が話せたりします。標準語は北京語。台湾語も使われる。
 
飲み水 ・・・・・蛇口をひねって出る水は飲まない方がいいですね。コンビニエンスストアで購入するかホテルに無料で付いている場合有り。
 
トイレ ・・・・・配水管が狭いため,紙を流せない所が多いです。ポケットティッシュは携帯しましょう。ロール式のトイレットペーパーは流して大丈夫です。
 
紫外線 ・・・・・夏場の紫外線は日本の沖縄地方の様に強いです。サングラス・帽子等を用意し,日射病を防ぎましょう。
 
買い物 ・・・・・スーパーは24時間営業の所が多く,「Welcome」「松青超市」が代表的。百貨店は平日9時半頃迄週末10時迄の営業が多い。
 
    夜市は夜中12時頃も開いているが雨の日は早終いが多い。コンビニエンスストアは24時間。
 
化粧品 ・・・・・免税店(DFS)でも買えるが,「SASA」「MASA」と言ったコスメ店の方が2〜3割安い,そごうの並びに2軒共在る。
 
    資生堂の「クレドポー」は若干安く売られ百貨店に在る。「SK-2」は台湾の方が3割程安い。
 
お土産 ・・・・・中華系=故旧博物館内お土産店。玉市。 新東陽(ベタな所だが,ここに行くと何でも揃うし,市内あっちこっちにお店があり便利)
 
・・・・・茶器=夜市で売ってる茶器は雑なのが多く,安かろう悪かろうの結果です。手にとって内側も良く見て買って下さい。
 
・・・・・茶葉@=奇古堂(ハワードプラザホテル地下1F)のお茶は,美味しさを改めて思い知らされ価値が有ります。100g1000元〜茶器有。
 
・・・・・茶葉A=手軽にティ-パックで飲むなら,スーパー・デパート地下食品売り場で50元〜150元でそれなりに美味しいのも売ってます。
 
・・・・・お菓子=美味しい所は数有るけど,「奇華」は結構お薦め。そごう地下三越地下に有り,パイナップルケーキ・月餅・杏仁クッキー等。
 
・・・・・工芸品=品数が多く,日本への発送もOKの「中華工藝館」9時〜5時・徐州路1号。台湾大学病院近くに在ります。
 
食事 ・・・・・台湾の食堂はお昼休みを取る所が多く,午後2時から5時頃までは休憩時間です。朝ご飯屋さんは5時頃から開いている。
 
    予算は,食堂一人60元〜120元。円卓を囲むレストラン一人400元〜。ポカリスエット18元,肉まん15元,ビッグマックセット115元。
 
電話 ・・・・・国際電話識別番号(日本で言う所の001など)は台湾では002が一般的です。日本へ電話をかける時は002+81+始めの0を取った相手の番号。
 
    公衆電話からかける場合,電話機に黄色いプレートで国際電話可能表示が書いてあります。
 
    テレフォンカードは100元200元が使いやすく,コンビニ・ホテルフロントで売ってますが,電話機の種類に選って,2種類あります。
 
  グレーの電話機はICタイプのテレフォンカードを使いタテに挿し込む,薄い色の電話機は普通のタイプのカードで横に挿しこみ使います。 
 
郵便 ・・・・・切手はコンビニ・ホテルフロントでも売ってて,絵葉書10元,封書は10gまで14元。 エアログラムは10元で中華っぽい絵柄です。
 
電圧 ・・・・・110V60Hz。日本で使ってる物はそのまま使えます消費電力が大きい物については変圧器を使った方が良いのですが,使ってません。
 
銀行/両替 ・・・・・空港での両替と市内銀行のレートの差はそんなにありませんが,両替出来る銀行を探す手間を省けるので短期の旅行は
 
    空港で両替し,その時のレシートは再両替の再に必要なので置いて取っておきます。
 
    銀行は月〜金の9時から15時半 ATMは24時間使えます。 両替出来ない銀行もあり,T/Cよりは現金の方が両替し易いです。
 
    PLUS付の海外対応のキャッシュカードやクレジットカードを使い、コンビニのATMからお金を直接引き出すこともできます。
 
    この場合は1度の引出につき日本側で210円程度の手数料がかかります。。
 
メールを読む ・・・・・24時間営業のインターネットカフェが繁華街に大抵有り,初めの一時間60元〜80元で飲み物が付いている,お変わり自由。
 
  日本語のHPを見ることが出来ても,日本語文字を打つ事が出来ない所もあるので,初めにお店に確認下さい。
 
プロバイダー ・・・・・台北市のWIFLY無線ランがあり、カフェやコンビニ等でIDを買うと接続可能です。これが一番簡単な方法で面倒な手続きは要りません。
 
    台湾在住の方は台北市の無料のWi-Fiに申し込むと市内の一部のエリアで無料でWi-Fiが使えます。
 
・・・・・日本から輸入されている薬が多く安心して飲める。ドラッグストアはWatson’s(ワトソンズ)・Boots(ブーツ)・COSMED。
 
    台湾のかぜ薬は日本のかぜ薬と比べた場合、日本の方がよく利くので、心配な方は持参をおすすめします。
 
病院 ・・・・・日本語が通じる総合病院 「台安病院」八徳路2段424号 海外旅行傷害保険キャッシュレス対応(東京海上除く)
 
    一般の病院、診所で風邪程度を見てもらう場合、保険が無くても300元程度です。
 
パスポート ・・・・・再発行など。交流協会台北事務所 台北市慶城街28號 通泰商業大樓 2-2713-8000(台北市内からの電話は初めの2を省いて下さい.)
 
タクシー ・・・・・24時間街中でつかまえることができます。以前は女性一人で乗ることは危険と言われていましたが、今はそのような印象はありません。
 
    ただし、2011年7月にタクシー運転手による日本人女性レイプ事件が起きたので、女性1人で利用する場合はタクシーを呼ぶことをすすめます。。
 
    タクシーの呼び方「コンビニやホテル、お店で呼んでもらう」「スマートフォンアプリから呼ぶ」「携帯から55688にかけて呼ぶ」
 
バス ・・・・・バスはリーズナブルで非常に便利ですが、観光客にとっては難易度が高い移動手段です。
 
    運賃は一律15元。上車と表示があれば乗車時に、下車と表示があれば下車時に支払う。上車で乗車し下車で下車するときは2度支払う。
 
    降車時はバスがバス停に止まる前に前方に行き、運賃を支払う。運賃はおつりはでないので注意。MRTカードも使えます。
 
MRT(地下鉄) ・・・・・券売機でMRT用のICコインを購入し、タッチ式。MRTカードを買えば運賃が20%自動的に割り引かれる。
 
    改札の黄色い線から先、電車の中は飲食禁止、罰金が科せられます。
 
 
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